私は独立直後、
彼とある異業種交流会ではじめて出会い、
お酒を飲んでいます。

大蔵官僚らしいキレはあるものの、
まだ、国会議員になる前の20代の若者でした。
このときの自民党の対立候補は、
私もよく知っている大変人柄の良い元議員の方なので
彼が当選したときにはかなり驚きました。

最初にあったときの印象で、
私はその後も彼、
永田寿康衆院議員を
「ナガタくん」と勝手に呼んでいます。

松浪健四郎元議員に水をかけられたときも、
片山さつき議員とやりあったときも
その後また、ご一緒させていただいたときのお酒の注ぎ方も、
ナガタくんらしく元気があってほほえましく思っていました。

今回はかなり落ち込んでいるでしょうね。

地域で経営者をしていると
政治家と付き合う機会があります。

うちの選挙区では、
野田先生(野田佳彦民主党国対委員長)は早稲田大学の先輩でよくお会いするし、
藤田先生(藤田幹夫自民党衆議院議員、杉村太蔵議員のテニスに一緒にいました)は船橋青年会議所で短い間ですが一緒でした。
より多くの市議会議員、県会議員ががんばっているのも知っています。

私が政治家に求めるものは、
・少子化対策
・教育改革
・経済の活性化のための環境整備・仕組みづくりです。
(湾岸市も作って欲しい)

若い政治家には気概を持ってこの国をよりよくしてもらいたいと思います。

若いということは未熟な面もあるでしょうし、失敗もあるでしょう。
でもその可能性・可塑性にかけてみるのも必要なのかもしれません。
(自分に言い聞かせていたりする)

ナガタくんは最終的には議員を辞職するのでしょう。
言われるような脇の甘さはあったかもしれませんが、
チャンスがあるなら再起してまた元気な姿を見たいものです。

人気blogランキング ここをクリックしてくれるとうれしいです
コメント・トラックバック大歓迎です。