昨日、回転寿司チェーンに行きました。
ネットで調べると、その市だけで6店ある繁盛店です。

GWということで1時間待たされました。
それでも、割烹顔負けの水槽に泳ぐ魚や、
本日のマグロ解体ショーで残った頭や尾があり
それなりに間を持たせて、お腹がすいたところで席へ…。

お好みでオーダーしましたが
スタッフの連携や、接客態度は良い感じ。
味は、近くの安くておいしいと評判の店より
はっきり言ってうまい!
高いネタにはお金をかけていました。
ひらめの解体もあり、1時間いて飽きなかった。
お勘定はビール(発泡酒ですが)を飲んで一人千円強。
安い(お値打ちとお客様に感じさせ)、おいしいで、繁盛するのも納得です。

寿司屋といえば少し前まで時価で
カウンターは少し敷居が高かったものです。
(本気で食べると1万円くらいはしましたよね)

回転寿司の普及と進化で
新しい客層を開拓しましたが、従来型の店はきびしいでしょうね。

私たちの会計業界も二極分化、サービス産業化が進行中です。
本物の良質なサービスをいかにリーズナブルに提供し
お客様、そしてスタッフ、事務所に利益をもたらすか…。
お腹一杯で眠くなった頭で考えていました。

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