経営者である私が
社員について考えているのは
いかに給与を上げるかです。

会計事務所はお客様との長期的な信頼関係で成り立っており、
「良質なサービスをリーズナブルな価格で」提供したいので
安売りするつもりはありませんが
不当に値上げもできません。

給与を上げるには
社員一人一人、そして組織としての
生産性・付加価値を上げるしかありません。

普通の会計事務所で5年で覚えることを
品質を向上させながら2年でできないか工夫しています。
その後、一定水準になったら専門性や営業・マネジメント能力をつけてくれると最高です。
未経験者で、1年で20件、2年で25件くらいの法人を担当するようになります。
このため、私の知識・経験を基に作成した
ルールやリストが大量にあります。
これからは中堅企業用マニュアルや
営業マニュアルも作成する予定です。

頭の使い方やコミュニケーションが元々上手な人が多く、社員が日に日に成長しているのもわかります。

サポートスタッフ・エキスパートスタッフを除くと
社労士や行政書士は有資格者
税理士業務は、標準的な税理士レベルになれる能力があると思う人しか採用していません。
その人のポテンシャルをみるので経験はほとんど採用の可否には関係しません。
(経験は給与、処遇では当然に考慮します)

このため、魅力的な人が多く
男女ともほぼ全員? 現在、恋人・配偶者がいます。
私の勤務時代を考えるとうらやましい限りです。

今、心配しているのは
この業界の地域の優秀な人材の相当程度を
既に採用してしまっているかもしれないことです。
より成長スピードを上げるには、
違う手法も検討しなくてはいけないのかもしれません。

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