昔、高校野球の観戦が大好きでした。
プチ?自慢ですが、高校時代、デパートの企画の優勝・準優勝校当てで唯一の正解者になって商品券をゲットしたことがあります。
そのころはほぼ全試合を見てビデオで投球モーションや配給パターンを分析していました。

早実 斎藤投手 by千葉県船橋市の税理士

最近では松井秀喜、
松坂大輔の年に
それぞれ小一時間くらい見ただけで、ほとんど見てません。

食事の時間に見始めたら引き込まれました。


斎藤祐樹投手がスクイズを察知して
ワンバンドをわざと投げたあたりから
(「江夏の21球」みたい!)
10分の息抜きの予定が、1時間くらい…。
仕事たまってるんですけどねえ(汗

2日目は結果を聞いただけでした。
高校野球史上おそらく最高の名勝負をほとんど見れなくて残念。
打合せ等が入っていなければ全部見たかも。

技術的にも肉体的にも高いレベルで
実力が拮抗している場合には
紙一重の気合、精神力が勝敗を分けるんですね。
その熱意が人を感動させるし。

最後、エースの直接対決で三振のシーンは
あだち充か水島新司の漫画みたい。

ともあれ、両投手とも素晴らしい&お疲れ様でした。

ちなみに私の年(昭和58年)の甲子園は、
水野、吉井、津野、紀藤、小野、仲田と好投手が多かったけど
KK(桑田・清原)のPLが優勝しました。

40のオヤジとしては
同期でいまだに現役の古田、吉井、山本昌、小宮山には頭が下がります。

熱い夏ですね。

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