東京都・千葉県の税理士法人TOTALの高橋寿克です

昨日、中日の山本昌広投手が、巨人戦で先発し、5回1/3で79球を投げ、5安打無失点、今季4勝目をあげた。
相手は一昨年の新人王、巨人の澤村拓一投手、1−0の完封リレーというのも素晴らしい。

山本昌は、昭和40年生まれ、47歳11カ月、ヘビ年の年男で来月には48歳になる。
自身の持つセ・リーグ最年長勝利投手記録と先発プロ野球最年長勝利投手記録を更新した。

山本昌は、そう、実は


私と同級生だ。


この暑い中、この年まで現役の野球選手でいるなんて、すばらしい。

というか考えられない。よくまあ…。


私の学年は高卒の投手が大豊作で
水野 雄仁(池田高で全国優勝、巨人)、渡辺久信(西武)、 吉井(近鉄→メジャー)、加藤(南海)、小野(近鉄)、津野(日ハム)、 紀藤(広島)とスターや、各チームのエースを輩出した。
山本昌は、そんな中、ドラフト5位で決して高い評価ではなかったはずだ。

地道な努力を続け、(本人いわく)技巧派ではなく、速球にこだわり、
30代前半まで、球速は130キロ台前半だったが、40代になって140キロ出るようになっている。

昨今はやりの、上手に球団を渡り歩いてキャリア・給与アップをするのではなく、
中日ドラゴンズ一筋、背番号も34番のままであり、同一球団、同一番号の記録を保持し、
素質があまりなかった男が(失礼!)、今や様々な球団記録、日本記録を持っている。

まっすぐな努力、まっすぐな姿勢を愚直なまでに貫く、貫き続ける。
言うのは簡単だが、これは行うのは難しい。

私も、山本昌を見習って、
お客様(起業家・資産家)をTOTALにサポートする
<一流?のプレーヤー>で長くいられるよう、
今日よりも明日、明日よりも明後日、成長できるようようにしたい。

そういえば、同学年の渡辺久信は西武の監督だ。
うちもそろそろ100人を超える組織になる。私はマネージャーに専念してプレーヤーは引退した方が良いのかもしれない。
それでも、やっぱり現役でプレーするのは楽しい。
プレイングマネージャーをもうしばらくは続けさせてもらいたい。

(生涯現役だったりして)