税理士法人TOTALの高橋寿克です。

本日、スタッフより質問されました。
「『日本一の総合士業事務所』を目指すの『日本一』ってなんですか?」

私のイメージする「日本一」は従業員数です。
雇用を生み出す力が社会貢献のバロメーターなので。
結果として売上高が伸びるといいですが、利益は追いかけません。
良いサービスをリーズナブルに売るのが肌に合います。

しょうもない白日夢でした。




>追伸

上記の記事を見て浮かない顔で、モチベーションが下がった
スタッフからの質問
「『利益を追いかけない』ってことは給与が上がらないってことですか?」


「みんなに給与をきちんと払って労働分配率も高いし、給与きちんと上がっているよね
(上がらない人もいるけど)。
残りを全部拡大のために充てているから、利益はしばらく出ないってことだよ」

経営者は先のことを考える。
私の場合、今入社してくれたスタッフが退職する30年後をイメージして経営する。

うーん、スタッフとの意思統一は難しい。どうも私は説明が下手だ