税理士法人TOTALの高橋寿克です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

天皇杯決勝 行ってきました。

日本一を本気で目指したものだけが立てる舞台。
東京オリンピックに向けた改修前 最後の国立競技場
正月にここに立って、プレーできることが幸せでしょう。

国立競技場



たまには、生でサッカーも良いですね。
試合前、入念にキックの精度を確かめる中村俊輔や横浜の選手の 技術へのこだわりとスペースの使い方など競技場でないとわかりません。

先月、Jリーグ2位に終わりグランドで泣きじゃくっていた中村俊輔と
ベテランの中澤佑二が最後の?輝きを見せてくれました。

Jリーグ2連覇中のサンフレッチェ
         VS 
リーグ2位、天皇杯万年2位のマリノス

日本一に成りたい勝ちたいという思いの強さがそのまま結果に表れたと思います。

横浜Fマリノスが優勝!

天皇杯


日本一をチームで目指す熱い思いがこちらまで伝わり
不思議な充実感を味わうことができました。
日本一の総合士業事務所を目指すTOTALに今足りないものが少し見えてきました。

おめでとう&ありがとう 俊輔
P.S. 
今夜、「炎の体育会系TV」でブラジルの10番 ネイマールのキックターゲット パーフェクトを見ました。
ネイマールのシュートはどれもわずかボール一つ分の誤差でした。

残念ながら、天皇杯の決勝で、そのレベルでコントロールされたミドルシュートは一本もありませんでした。
日本サッカーの課題の一つが、強くてコントロールされたシュートを打てるストライカーを輩出することなのでしょう。
熱意だけでなく、基礎体力や技術に対するこだわりも、やはりより徹底する必要がありそうです。